So-net無料ブログ作成
検索選択

円筒横置型タンク 両端10%皿型鏡板の容量計算

ic_launcher.png アンドロイドアプリ ”PVVS” 圧力容器の容積をシミュレート (Press Vessel Volume Simulator)

10%皿型鏡板のモデリング方は過去に書きました。こちら
圧力容器のようなタンクをスケッチアップでモデリングしてもその絵が図面として通用する訳ではないので外観のイメージを伝える程度にしか役立ってはいなかったのですが、今回スケッチアップのモデルが凄い威力を発揮したので記しておきます。
”VolumeCalculator”  ruby library depotにあるRubyスクリプトです。
どんな立体でも体積を計算してくれます。
下図のような断面を持つ円筒形SD!000.jpg
フォローミーで簡単に立体化できます。
これが、両端が10%皿型鏡板の横置きタンクの基本形です。
SD!001.jpg
このタンクに貯水した時、その水面の高さから、今、水が何リットル入っているかを知る必要が出てきます。
SD!003.jpg
これを一定の数式(関数)のような物で計算できればいいのですが、私の知る限りそのような物がありません。
SD!004.jpg
普通はどうしているかと言うと換算表を使って算出しています。
しかし、そんな面倒なことをしなくてもスケッチアップでモデリングして
SD!005.jpg
高さの平面で"交差"、切り取り必要部分をグループ化して
SD!006.jpg
クリックコンテキストメニュー)から
______
Volume
______
で一発
SD!008.jpg
単位を litres にしておきます。
SD!007.jpg
便利です。

誤差を少なくするために各円弧のセグメント数は多めに(48程度)取ってます。 フォローミーする以前に各円弧を右クリックしてエンティティ情報のセグメントを変更しておきます。

そのうちSUでFEMも出来るようになるかも?。。。
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 0

コメント 1

mコミュ

はじめまして☆
素敵なサイトですね^^応援してますよ♪
by mコミュ (2010-05-09 11:32) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。